1620年よりワイン造りを始めたLORGERIL家のNICOLAS、MIREN夫妻が、3番目のシャトーとしてオリーブ畑、松林、及び草原を開墾し、2007年にワイン造りを始めた。ハーブ、黒胡椒、ブラックオリーブ、熟したブラックベリーやプラムの香りと、ほど良い酸味とコクのある柔らかなタンニンとが見事に調和し、アフターにはココアの香りが楽しめる。鴨のローストやビーフステーキ、熟成したチーズなどと相性が良い。
除梗をおこない、空気圧搾機でプレスする。マセラシオン・ア・フォアを行い、自然酵母を用いて、木樽とコンクリートタンクで最高25℃までの温度で15日間発酵させる。櫂入れはルモンタージュとデレスタージュを採用している。マロラクティック発酵は8日間行なわれる。
| 
|
|
| 種別 | 赤ワイン
| | AOC | FAUGÈRES
| | 生産者 | CHÂTEAU DE CIFFRE(シャトー ドゥ シフレ)
| | 生産地 | モンペリエの西50km、標高120〜300メートル
| | ヴィンテージ | 2009
| | セパージュ | シラー55% グルナッシュ35% ムールヴェードル10%
| | 土壌 | シストと呼ばれる片岩の層、及び粘土石灰質と石灰岩
| | 栽培面積 | 70ha
| | 栽培方法 | リュット・レゾネ
| | 収穫率 | 40hl/ha
| | 平均樹齢 | 17年
| | 新樽率 | 新樽30%使用 9ヶ月間熟成後、ろ過して瓶詰めする。
| | 容量 | 750ml
| | 価格(税込) | ¥2,730-
|
|