シャトー・サンジョルジュは18世紀後半の著名な建築家ヴィクトル・ルイの設計によるルイ16世様式の由緒あるシャトーであり、AOCサンジョルジュ・サンテミリオンの由来ともなっている。現当主のジョルジュ・デュボワ氏は年一回1ヘクタールの植え替えを行うなど葡萄の栽培に力を注ぐだけでなく、自然酵母を用いた伝統的な醸造を心がけ、しっかりとした骨格の中に優しく優雅な味わいを醸し出している。また、同氏は信頼のおける業者としか取引しないというポリシーを貫いているため、本品シャトー・サンジョルジュは小売店では手に入れることの出来ない、まさしく貴重な逸品である。
乾いたベリー系の香り、胡椒のようなスパイシーな香り、それに上品な樽の香りが漂う。しっかりした骨格の中に優しく優雅な味わい。ほどよい酸味、円熟した果実味、スパイスの香り、そしてタンニンが一つに溶け込み、なだらかで優雅な余韻が楽しめる。
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| 種別 | 赤ワイン
| | 生産者 | Château Saint-Georges (シャトー・サンジョルジュ)
| | AOC | St.GEORGES-St.ÉMILION
| | セパージュ | メルロー (60%) カベルネ・ソーヴィニヨン (20%) カベルネ・フラン (20%)
| | 土壌 | 粘土石灰質
| | 平均樹齢 | 30年
| | 栽培面積 | 45.0 ha
| | 植樹密度 | 5,500 株/ha 1年に1ha植え替えを行う
| | 収穫率 | 55 hl/ha
| | 収穫方法 | 手摘み
| | 生産本数 | 300,000 本/年
| | 新樽率 | 30%
| | 容量 | 750ml
| ヴィンテージ 価格(税込) | 2003 ¥7,770- 2004 ¥7,560-
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