ホームワインリスト |シャトー・ロシュ・ラランド[ペサック・レオニャン]

シャトー・ロシュ・ラランド ブラン/ペサック・レオニャン プロファイル
 シャトー・ロシュ・ラランドのオーナー兼醸造責任者であるジョゼ・ロドリゲ-ラランド氏はボルドー大学醸造学部出身。「ワインは土壌で決まる」、「ワイン造りは理論に基づいた行動であり、全ては偶然ではない」と述べるように、科学的な醸造理論に基づいた、新世界ワインに似た新しいワイン造りを追求。葡萄の果実味を最大限に引き出す近代的手法がペサック・レオニャンに新たな世界を切り開いている。
 シャトー・ド・キャステルと同じ醸造所で作られたフラグシップワイン。新世界ワインに似た新しい作り方で、シャトー・スミス・オー・ラフィットの隣に位置する葡萄畑から生み出される味わいは、今までにない不思議さを含んでいる。

種別白ワイン
生産者Château de Casters
(シャトー・ドゥ・キャッストゥル)
AOCPESSAC-LEOGNAN
ヴィンテージ2010
セパージュセミヨン (48%)
ソーヴィニヨン・ブラン (45%)
ソーヴィニヨン・グリ (5%)
ミュスカデル (2%)
土壌粘土石灰質
樹齢15年
栽培面積2.0 ha
栽培密度7700 株/ha
発酵木樽にて冷却マセラシオン(6℃、8日間)。醸しは16〜23℃で行われる。
熟成オーク新樽100%(12ヶ月)
生産本数6,000 本/年
価格(税込)750ml ¥7800+税