シャトー・ドゥ・キャストゥルのオーナー兼醸造責任者であるジョゼ・ロドリゲ-ラランド氏はボルドー大学醸造学部出身。「ワインは土壌で決まる」、「ワイン造りは理論に基づいた行動であり、全ては偶然ではない」と述べるように、科学的な醸造理論に基づいた、新世界ワインに似た新しいワイン造りを追求。葡萄の果実味を最大限に引き出す近代的手法がワインの新たな世界を切り開いている。
グラーヴの痩せた土地からもたらされたとは俄に信じ難い見事なまでの凝縮感と素晴らしいフィネスが醸し出されている。華やかさだけでなく複雑さも併せ持った、しっかりした骨格のワイン。
| 
|
|
| 種別 | 赤ワイン
| | 生産者 | Château de Casters (シャトー・ドゥ・キャッストゥル)
| | AOC | GRAVES
| | ヴィンテージ | 2003
| | セパージュ | メルロー (55%) カベルネ・ソーヴィニヨン (39%) カベルネ・フラン (5%) プティ・ヴェルドー (1%)
| | 土壌 | 砂利/粘土石灰質
| | 樹齢 | 30年
| | 栽培面積 | 3.0 ha
| | 栽培密度 | 7,000 株/ha
| | 栽培方法 | Guyot Simple(可能な限り自然な形で栽培する農法)
| | 新樽率 | 30%
| | 生産本数 | 70,000 本/年
| | 価格(税込) | 750ml ¥5,145-
|
|